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推しには金を払いたい

できればお札を直接渡してその金で潤って欲しい

2017.4.6 ミュージカル刀剣乱舞~三百年の子守歌~

先日、初参戦してきました。
刀ミュは良いぞ…と色んな方が言ってるのを見て、機会があれば行くか~と思っていたのにいつの間にか当日になってしまった気持ちです。

今回は友人の推しが『大倶利伽羅』ということでじゃあ行くか!ということになりオフィシャルメンバーになって抽選に参戦しました。月300円で先行できるの有難すぎかよ~~~~~!!!こういうとき金は払うものだなって思いますね。

うちわもつくりました。散々どうしようか迷いながら蜻蛉切を作ったんですけどやっぱり小さかったなぁ~~~~~今度いくときはダイソーのうちわを事前に買って作っていきたいと思います。

ネタバレが過ぎるのでここから先は注意下さい。

 

 

  • はじまり
  • 村正顕現
  • 遠征帰り
  • 救出部隊編成
  • 徳川家と家臣としての刀剣男士たち
  • 信康が産まれてから
  • 吾平の死、信康の死
  • 1部での村正派について
  • 2部

 

はじまり

今回のミュージカルは石切丸の独自から始まります。
まずここから前回までとは違うようですね。最初は人間サイドから始まっていたのに今回は石切丸の思い出話という体で話されているので何でかなぁと思いつつまだまだぼんやりと見てました。実は参戦の際になんの事前情報も仕入れないで行くという暴挙を犯していたので何がはじまるんかな~~~とぼーっと見てたっていうのが近いです。今思えば完全に舐めてとしか思えない。なんで過去の私はそういう大事なことを全部捨て去ったの???バカなの????しぬの?????
パンフも買ったけど完全に家に帰ってから見る用~って感じで買ったのでSTORYも読まず…皆さん、STORYくらいは読みましょうね。おねいさんとのやくそくだ…。

 

村正顕現

初っぱなから村正の顕現シーン。そうだよね。最初にやっとかないと突然現れてコイツ誰やねん??ってことになるもんね。顕現シーンの照明の使い方ハイパー格好良かった。元々顕現はあんな感じでやってるのかな?照明で円になってるところに腰からゆったりとあるくシルエット…これが村正…と見守る中、始まるソロ曲。
え?ソロ曲かっこよくね???
キーがやたら高いところはマイクが拾えないのか所々聞き取れなくて残念だったけど、やたらソロ曲かっこよくて割とこの時点でくらくらしてきた。自己紹介の度にこうやってやられたらすきになるしかないでしょ(憤怒)腐女子舐めてるの(激怒)

歌自体はとても上手いので、出来ればスタッフには歌いやすいキーで曲を作ってあげて欲しいです。曲ありきじゃなくて役者ありきで作ってる訳じゃないのかな~でも既存の曲もミュージカルはキー変更あるから今回のために作ってるんならそこら辺気をつけてあげて欲しい~上手いから特に思ったなぁ

本丸にもいるし、台詞とかは全部聞いてたので余裕だろ~~と思ってたんですけど、歩く度にちらちら見える太股がけしからんすぎてホントやばいから皆さん体験して欲しい。そのスリットから見える太股明らかに見せてるよね???演出も狙ってるよね???
は~~~~~ありがとうございますぅ~~~~~~~~~
帰る頃には完全に村正の虜になるので注意して下さい。かわいいの極み。

 

遠征帰り

倶利伽羅と青江の二人で終わった遠征の帰り。
青江「どうする?一泊でもしていくかい?」*1
倶利伽羅「泊まりたければ勝手にしろ。俺は帰る」
あまりにも馴れ合わない姿勢。素晴らしい。これでこそ大倶利伽羅。苦笑しながらも後ろに付いていると突然の時間遡行軍。颯爽と走っていく大倶利伽羅の手足の長さと走る姿の美しさ。惚れるわ。隣の友人(大倶利伽羅推し)見ると唇噛み締めてた。せやろな。

時間遡行軍を追いかけていき、岡崎城に場面は移ります。
全然関係ないんですけど刀ミュって3Dマッピングがあまりにも優秀すぎません???あそこに投影するって最初に考えた人天才かよ。拍手喝采がとまらないわ。
ここで驚いたのがどんどんと松平家の重鎮が討ち死にしていくこと。え?まじで?大丈夫なん?駄目じゃない?歴史変わるんじゃない???と一人で不穏な考えが止まらない。

松平家の滅亡、残ったのは竹千代(後の徳川家康)……やばない?
歴史が完全に変わった瞬間に立ち会ってしまったのを感じて一人で震えてた。友人は唇を噛み締めていたしちらっとみた隣のご婦人は推し(多分物吉くん)が出てこないかと今か今かと祈ってた。
倶利伽羅「俺一人で戦った方がマシだ。先にいけ」
は???かっこいい
倶利伽羅は足手まといとは言うけど、竹千代を捨て置けとかそういうことは言わないのがとても良い。素晴らしい。ただでもまぁ竹千代を抱きながら戦うなんて無理だよね。自然と青江と竹千代を護るように前で剣を振るう大倶利伽羅最&高。

救出部隊編成

劣勢で捌けていった大倶利伽羅と青江。その後本丸の様子に移行していくんだけど、その時に言った石切丸の「難しい任務になるね」って言葉が後々重くのしかかる。
審神者が石切丸を呼んで、最初に作戦を話してるの結構ポイント高い。信頼関係がきちんと出来ているんだなぁと感じる。石切丸って結構初期から本丸に来てくれる大太刀のイメージがあるし、頼んだらにこにこしながらやってくれそうでかわいいよね。流石パッパ。ミュの石切丸はパッパっていうよりもわりとぶいぶい言わせてましたし現役です系だけど。
遅れてやってきた物吉くん、蜻蛉切、村正。竹千代がメインにくるので愛刀だった物吉、妖刀である村正。そして蜻蛉切は元の主が本多忠勝だから縁のある刀が揃ってるので安心して人選が見れました。
妖刀だからヒールになろうとしてるのか要所要所で家康のイメージを語る村正。でもこれって世間が持ってる家康のイメージなんだよなぁ。徳川家康を美化するだけじゃなく、二面から魅せるのが上手だなって思った。

そのまま岡崎城へ大倶利伽羅と青江の救出に…。
今回の本来の任務は石切丸だけにしか伝えられていないようでただ救出に向かうんだけど、機動順で追いつくのが笑えた。石切丸のゆっくりさんな所、嫌いじゃないよ!望月に乗ってさっさとお行き!

敵を殲滅した後に自分たちが松平家の家臣として歴史を作り上げるって任務になることを語る石切丸。歴史は修正されてしまった、江戸幕府は開かれない、と村正が語るように突拍子もないこと言ってんなぁとは思いました。付喪神じゃなかったらできない。寧ろ付喪神だったらしないなぁ。この提案したのは石切丸って体だけど、絶対審神者の指示だよな。だから難しい任務なんだよ…わたししってる…。
物吉、青江は賛同し、共に子育てしながら竹千代を徳川家康にするまでやろうと思うけど蜻蛉切は忠勝になることを恐れ多いといい、大倶利伽羅と村正は遠くから見ていると言い別々に行動することに。大倶利伽羅はまぁそうだろうなぁと思うし、村正も家康に対してあまり良いイメージ持ってなかったのもあるけど、自分が徳川に仇なす妖刀であると言うことを随所にこちらにアピールしてくるから負い目じゃないんだけど、複雑な心境だったのかなぁとおもう。かわいい。

ところで、全員揃ったところで改めて人物紹介もかねて3Dマッピングと現実をドッキングさせて刀が紹介されたんだけど、やっぱりすごかったね。メインビジュアルの村正派二人ともめちゃ好みだったんだけど、特に村正の片方だけ口の端をあげてるのめちゃキュートで改めて大画面で見て「しゅき……」ってなりました。

 

徳川家と家臣としての刀剣男士たち

青江は青江なりに竹千代に接してるんだけど覚束無くてかわいい。乳母車に乗せてるのにそのまま手を離しちゃうの、なんだろう…パパママっていうよりは初めての弟に戸惑ってる小学校上がったばっかりのお兄ちゃんを感じた。何言ってるのか分からない?知ってる。私も分からない。でも戸惑ってるだけで育てたい気持ちはすごく大きいんだなぁっていうのは伝わってきた。成長するにつれて物吉くんが剣術を、青江が学問を教えるのもすごくかわいい。なんだかんだ脇差が中心になって子育てしてるの尊みがすごい。

ところで腐女子なのでここら辺で石かりクラスタの息の心配をし始めました。呼吸ちゃんとしてますか?石切丸さん、青江さんって呼び方も結構ドキドキが止まらないんだけどこの二人だけで喋ってるとき、やたらと声が穏やかすぎてなにか戸惑う。どうした?本丸でもう褥を共にしたのか?って思う。ゆったりとした時間の流れ方をするしその雰囲気が二人が喋ってるときだけだから空気がまるで別世界なんだよね。大丈夫?息してる?死んでない?

戦も勿論、参戦します。歴史通りになるよう物吉くんが中心となって家康を誘導していくんだけど、物吉くん良い子すぎだしハイパーアイドルだから幸運があるので大丈夫!って言ってるだけに聞こえてくる。それに対して家康もそうじゃなオッケー!っていってるし大丈夫なんか?って思うところもあった。幸せそうで何よりだわ。
戦いの中で、どうしても刀剣男士なので人間相手だとそのあっけなさ(言い方は悪いけど当たり前だよね)とか亡くなっていく人の多さとかに対して足軽の一人として働いていた大倶利伽羅は「こんなものか…」って言っちゃう。仲間を守ることだったり、上の者を立てることだったりは出来るんだけど、戦闘した相手に対してはどうしても敵としかみてないのかなぁ。というよりは、切った敵が人間であることをどうでもいいと思ってるのかな。個人的に大倶利伽羅はモノである感覚が大きいなぁと感じているので、そう言う描写は賛同しかない。ありがとうございます。
それに伴って石切丸の「君の剣は軽い」の一言。めちゃめちゃ重いよね。
その後足軽としての働きを認められて徳川家に仕えることになるんだけどその時の大倶利伽羅の敬語やばい。もう一度言っておこうかな。倶利伽羅の敬語まじでやばい。立て膝するそのポージングも良いけど敬語の大倶利伽羅マジプライスレス…お金で買えない価値がある…。*2

忠勝として生きることに抵抗を感じていた蜻蛉切も物吉の言葉で武功を取り、歴史にきちんと名を上げることができました。本多忠勝のことを神か何かのように崇めている蜻蛉切のこと見てると、なんだかなぁという気持ちになる。忠勝の後の名誉のために槍を振るい、元の主の誇りを守るために敵を切っていく。そういうところが蜻蛉切の忠誠心の現れなんだろうけど、今後槍に極が実装されたらそこからどうなってしまうのかなぁと漠然と考えた。変わらないでいて欲しいなぁ~~~~~たのむ運営~~~~~~~

 

信康が産まれてから

しんどいがすぎる。服部半蔵=石切丸のことを考えて胃が痛かった。最初から分かってて服部半蔵を名乗る石切丸ホント罪深い。なんで審神者そんなことをさせるのふええ…。それを悟ってるかのように寄り添う青江。心配してもそっと流させる石切丸。おろろろろ。手塩にかけて育てる石切丸やばいがすぎる。信康が心の優しい立派な武人になるのが更にしんどい。ねえ、家康はなんで信康を切腹させたんですかね???史実では切腹させてるけどその理由は分からない。立派に育てば育つほど、刀剣男士たちにもそれが何故なのか分からない。物吉なんかは信康が生き残る歴史になるかもしれない、なんてことを願いはじめる。それじゃ駄目なことなんか分かってるはずなのに。
しんどい。

あとは吾平のことにも触れておきたい。 
吾平はもともと百姓の出で、戦で家族を全て失った青年。大倶利伽羅に剣術を教えて欲しいといい、何度も頼み、信康の願いで漸く教えることになった経緯があるんですけど。大倶利伽羅も面倒見が良い(有難いとしか言いようがない)ので吾平に懐かれるんですよね。信康も成長するに従って吾平を側近にしていくところが年は違えど主従だけではない絆が見えてよかった。

そういえばこの頃になると村正も徳川に仕えるようになるんだけど(この時期くらいだったと思うけど自信がないちがうかもしれない)家康の前ではぴょんぴょん跳ねてウサギみたいにしおらしいのハイパーかわいいの極みなので是非堪能して下さい。おしりの部分にある村正ぽんぽんも最高にうさぎみを増すアイテムなのでよろしくおねがいします(?)

 

吾平の死、信康の死

前述したとおり、信康の側近のように一緒に行動していた吾平。戦いのさなかで紛れて現れていた時間遡行軍に殺されてしまいます。側にいたのは大倶利伽羅。一瞬の隙を突いて現れた時間遡行軍に気がつかず、目の前で吾平は切られてしまったのです。なんかその時のことを良い感じに言葉で言い表せないので心情をかくとひたすら「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”」ってかんじにしかならない。やめてあまりにも重い…!後半になるにつれてどんどん死への重さとか人間の脆さとかそういうものが浮き彫りになっていってつらい。それに呼応するように刀剣男士にも変化が感じられる。大倶利伽羅は慕ってくれていた吾平の死によって、初めてそれまで敵として切ってきた人間の死を目の当たりにしたんだけど、それだけに何度も時間遡行軍に対して剣を振るう大倶利伽羅の姿が辛かったです。
その後吾平の墓の前で花を取り出して独自を語ってくれるんだけどそれ聞いてるときに大倶利伽羅はこうあってほしいなぁっていう理想を語ってくれてミュのスタッフほんとわかってんなっておもいました。花をわざわざ摘んできたのにまだ手向けないのもポイント高い。ミュのスタッフほんとわかってんな(二度目)

もう一つが信康の死。
吾平がなくなった後、すぐに信康が史実上亡くなった日になります。
もうね、平然と「信康を切りに行く」とかいう石切丸めっちゃ怖い。全然平然としてないんだけど、表向き何も変わらないんだよね。散歩に行くくらいの感覚で切りに行くとか言う。命を重んじる石切丸が、初期の大倶利伽羅みたいに人形壊すだけみたいな感覚になってたのがつらい。
物吉「なんの罪もない人を殺すんですか!?」
石切丸「私は、なにがあっても奪っていい命があるとは思わないよ」
っていうやりとりが辛かった。物吉が信康を殺さなくても良いじゃないかというのもわかるし、石切丸が史実通りここで殺さなければならないと思ってるのも分かる。でも複雑なんだよね。だって信康、いいひとなんだもん。客席で見てるだけの私が思うんだから育てた石切丸や側にいた刀剣男士たちだと苦悩もするよね。その後の

青江「心って壊れるんだって…」

がじわじわと広がっていく。石切丸の心は壊れちゃったのか…?って不安になる。なんの躊躇いもなく斬ってしまうのか?って思いながら見ているとやっぱり斬れなくて苦悩する石切丸。そうだよね、よかった、って思う反面これからどうなっちゃうのか…そんな時に現れたのが検非違使検非違使にとって時間遡行軍も歴史を改編しようとするから敵だし、歴史改変したことで産まれてしまった存在=信康も敵であるし、当然刀剣男士は歴史の遺物であるので敵っていう解釈なのは驚いたなぁ。検非違使ポエムじゃ何も分かってなかった。明言もされてなかったことない?私が見落としてた?ってかんじなので…。検非違使に全く刃が立たない刀剣男士とそれを嘲笑うかのように振る舞いながら最終的に石切丸を助けようと間に入った信康を斬る検非違使…。ちょっと手に汗握ったよね…。
信康が斬られた後刀剣男士の猛攻が始まって、戦いの最後は舞台からのライトでかき消えていくんだけど結局信康はそのまま死んだのかなぁ…。(そう思う理由はその後にあるので見た方はどう思ったのか教えてもらえると嬉しいです)

 家康の死を見守って刀剣男士は去ります。現実には家臣たちが亡くなった方が家康の死よりも先なので、枕元に立つ刀剣男士はもう家康にとって死んだ存在・迎えに来た存在であるっていうのは個人的にすきなところです。

そこで話は本丸に戻る。石切丸の独自で始まった舞台なので、石切丸の独自で終わるんだなぁ~ってぼんやり見つめながら石切丸の機動の遅さやべ~って見てました。最初は大倶利伽羅が出てきたから最後はでてこないのかなぁ~見たかったなぁ~って思ってたら、今回会ったことを書き記した書物を石切丸が舞台上に置いていく。(そして置いていったことに気付かない)すると大倶利伽羅がそれをひろい中を読み進める。
倶利伽羅クラスタはここで死に絶える。ここではじめて大倶利伽羅がフッ…と笑います。もう一度書いとこう…。倶利伽羅がフッ…と笑います。

正気かよ??????????????????

こんなの最後に持ってくるなんてほんとミュのスタッフほんとわかってんな(三度目)

1部での村正派について

言及しなかったけど書きたいから。

まず村正。全体に重い雰囲気の今回をそのキャラクターで要所要所で笑いどころを作ってくれてすごい助かった。重いだけの舞台って長続きしないから村正の存在マジ清涼飲料水だった。名言が多すぎるんだよなァ…舞台見た人絶対村正育てようって思うと思う。飄々として妖刀であることをいちいちこちらに言ってくることで、踏み入ってこないで欲しいのかなぁとか予防線張ってるんだなぁってところはもっと掘り下げて欲しいところ。太股けしからん。腰から歩くし敵を倒すときも基本優雅だし、偶に床に手をついた敵に座って剣を受けたりするんだけど女王様か何かかな?って感じだしスタッフは私たちをどうしたいのか???(混乱)あと歌がうまい。

蜻蛉切。spiさん前から知ってたんだけど他の人たちに比べると身体の線が太いんだよね…もうそれだけで神に祈った。線が太いっていうのは動けないってことじゃなくてきちんと鍛えた線の太さだからもうね、槍の使い方っていうかあんな長物永遠振り回せないよ普通。歌も上手。刀剣男士って曲さ、もう振り付けが決まってるじゃん。槍バージョンの振り付け結構しんどそうなんだけどサラってやってるのカッコイイの極み。俺の推しが今日も格好良い。

耳に自信がないんだけど、村正派二人って全員で歌うとき高音のハモりだったよね?違うかな?最高かよって思いました。

村正派が揃ってだけで割と有難いんですけど村正には多少気安い蜻蛉切が素晴らしいので今後も推していきたいです。

 

 

2部

2部なんですけど格好いいが過ぎて記憶が吹き飛んでるし興奮してペンラとうちわもって「はわわ………」しか言えなかったのであてにしないでほしい。いや一部もあてにしないでほしいんだけど…。

衣装について。
衣装前々からグッズで出てるから分かると思うんだけどロングコートとか刺繍が素晴らしいよね。石切丸と青江はホント貴族かな???って感じの優雅さだし物吉くんのミニハット、最高に可愛い。大倶利伽羅は往年のアラブBLの第二王子って感じ(これ伝わるんだろうか)。蜻蛉切りは貴族って言うよりも貴族に仕える近衛兵みたいな感じかな…ロングコート罪深い。村正の裾がひらひらしてるの最高に可愛い。表は結構深い色合いなのに裏がピンクでふわふわみえるのがかわいいからほんと翻ったとき最高。

歌について。
歌上手いと思うんだよね。ほんと。歌いながら踊るって難しいじゃん。難なくやってるのすごいよね。個人的に物吉くんだけがちょっと頑張ってるけど…ってところがあるなって思ったけど、でもそれより物吉くんは歌もダンスもがんばりますよ!応援して下さいね!キラキラ!って感じがハイパーアイドルだったのでそれはそれで良いと思います。蜻蛉切のソロ。やばすぎません???一人異世界にいる…。歌も踊りも上手い蜻蛉切推せる…蜻蛉切ソロの最後で村正とのダンスが入ったんだけどあまりにも清潔感のあるアダルトな雰囲気で泡吹いた。社交ダンスなの?は?ほんとあかん

村正派なんなの???????????(怒)

ファンサについて。
ごめんなさい始終蜻蛉切しか見てなかった。推しだから許されたい。私が座ってる席の近くには残念ながら来なかったんだけど、今回も蜻蛉切りのファンサ神かな?って思いました。ハート作ったり投げキスしたりウィンクしたり…えっファンサされた人狡くない?って思って思わず隣にいた友人に「ああああああファンサずるいふああああああああ」って言いました。友人も3階席にいた大倶利伽羅に斬られた人に対して狡いって言ってたので仕方ないなと思います。そういうときもある。

更に脱ぐ刀剣男士たち。
蜻蛉切の背中、村正の腹、大倶利伽羅の龍……………†

 

 

 

長くなってしまったしネタバレもいい加減にしろって感じなんだけど、ミュージカルはやっぱりレポじゃなくて実物見ないと行ってる事なんて分かんないと思うのでとりあえずいったことない人は行きましょう?そして私と喋ろう???

以上ミュージカル刀剣乱舞~三百年の子守歌~レポでした

 

 

*1:台詞は全て感覚で読んで下さい

*2:買えるものはマスターカード

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